『第46回全日本高等学校馬術競技大会』結果報告

第46回インターハイ制覇!!

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『第46回全日本高等学校馬術競技大会』が7月24日(火)~25日(水)に、静岡県の御殿場市馬術・スポーツセンターで開催され、高校生の伊藤・西端・安田の3名が出場し見事団体優勝しました!!

応援していただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

決勝戦
甲南高等学校 VS 茨城県立水戸農業高等学校

甲南 伊藤⇒減点0、タイム58.73

水戸 吉沼⇒減点12、タイム55.49

甲南 安田⇒減点8、タイム61.12

水戸 大津⇒減点0、タイム58.29

甲南 西端⇒減点0、タイム59.97

水戸 鈴木⇒減点13、タイム67.99

甲南⇒総減点8、水戸⇒総減点25で、甲南高校が優勝

決勝戦の模様をご覧いただけます!

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全日本高等学校馬術競技大会とは?

全日本高等学校馬術競技大会は、高校馬術部の最高峰の大会です。
全国の約110校が加盟する「全日本高等学校馬術連盟」が主催となって開催されています。

全8つのブロックでの地域予選を勝ち抜いた36校が、決勝大会へ進出します。

地区予選ブロック
①北海道地区…3校 ②東北地区…3校 ③関東地区…10校 ④北信越地区…2校
⑤東海地区…7校 ⑥近畿地区…4校 ⑦中四国地区…2校 ⑧九州地区…5校

決勝大会36校

今年度の各地区からの出場校一覧

競技形式について

1チーム3名の団体戦で、3頭の貸与馬に乗って障害を飛越し、その騎乗技術を競います。

トーナメント形式で、1・2回戦は、3校のうち1校が勝ち上がり、準決勝・決勝は、2校のうち1校が勝ち上がります。

競技ルールについて

主な競技ルールは、以下の通りです。

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①障害物を落下させると、減点4。
②障害物の前で止まったり、コースから外れてしまうと「反抗」となり、減点4。
③「反抗」3回目で失権となります。
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3名が走行を終えた時点で、「総減点の低いチーム」が勝ちとなります。
また、総減点が同じ場合は「食い数の多いチーム」、「総減点ゼロの選手が多いチーム」、「3名のタイム合計が速いチーム」の順に勝ちとなります。

※食い数…同じ馬に騎乗した選手のうち、相手チームの選手より減点数が低い選手の数。

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